触って観るアート

目指せ!市民活動日本一 龍ケ崎市市民活動センターです。
視覚に障害のある人にとっても、目の見える人にとっても、手で「触れて観る」ことで、新しい鑑賞の世界がひろがります。1970年代に「さわるショッピング」としてブレイクし「触って観る」アートとして国内唯一の国立大学「筑波技術大学」内でプロジェクト研究活動が進んでいる。この活動の説明会が龍ケ崎の価値ある建物を保存する市民の会会員の筑波技術大学藤沢名誉教授の紹介で実現した。説明者は元博報堂製作デレクターでこの分野での国内外第一人者/筑波芸術大学安田名誉教授ご夫妻・・・お隣の牛久市障がい者連合会の福田会長も盲導犬を連れての参加でした。龍ケ崎での普及を視野に市民活動センターがコーデネートし龍ケ崎社会福祉協会の皆さんと協働でその方策について検討を進めることにした。視覚障がい者の方へのお役にたてるかも・・・もしかして、道の駅に展示しできれば障がい者にやさしいまちづくりになるかも・・・公共施設への展開は・・社会福祉協会イベントへの出前講座は・・市民活動フェアへのブース出展・・・関係者で知恵を絞り上げ、活動計画を策定することとした。まずはギャラリーの見学から・・・

田沼

2019年04月14日