ライブ放送、第8回市民活動応援市

8回市民活動応援市が開催されます。
龍ケ崎市市民活動センターの利用者は年間約24,000人。活動者の多くは社会貢献という名のもとに「生きがい」「やりがい」をお小遣いで賄い、活動してくださる方も少なくない。ご家族を支えるために仲間と寄り添う活動もあり、健康維持と仲間とのふれあいを求め、わがふるさとの自然環境を整備する活動もある。ところで、年金の支給開始が先送りし、物価上昇や消費税増税を背景に活動への行政支援が乏しい中、これらの社会貢献活動に少しでも経費を賄うことができないかと考えて、参加費300円/保険代に充当)として指定管理者(NPO)が考案したものが「市民活動応援市」。想造、創作した作品等をマーケットする企画。売上金は全額出店者へ・・出店者の平均売上は5,000円程度。それでも参加者は自分の活動が買ってもらえる楽しみを求め「元気」を創り出している。
今回は「小学生夏休み宿題」をNPOが中心となって活動団体を創設し、会費と寄付を資金調達しコンテストを同時開催する。名付けて「ひびき絵画コンクール」。審査委員特別賞を考案し「しろうと審査会」を実施、受賞作品は広報誌の挿絵に、出展作品は全数年内展示される。これからの市民活動は小学生から・・さらに先日、初めて市民団体との交流を開始した流通経済大学学生諸君も応援にかけつける。皆さん龍ケ崎市市民活動センターに来て盛り上げてください。

インターネットライブ放送はこちら
⇒  https://youtu.be/aoXCiblDBPU

田沼

2019年11月11日