協働事業提案制度の促進について

近隣の市民活動センターで制度運用の見直しに取り組んでいるとの情報を得たので、ヒヤリング調査した。近年この制度の活用事例が減少したので、主に募集方法について改良を加えたという。成果はこれから・・・この課題はどこでも、それ程変わらないとの印象を感じた。
今世紀初期にスタートした市民活動は近年 ①年金支給開始年齢の高齢化に伴う活動者年代層の変化 ②市民生活様式の多様化による活動者層の変化 ③地域格差の増大による行政の多様化 等により活動支援内容にも変化が「時代の要請」として芽生えてきていると思う。これからは「Why」をしっかりと再確認し、時代の変化にどう向き合うべきなのか? 特に「まちづくり」に取り組む市民活動にはその本質を見極め、挑戦的な企画に取り組む発想意欲の刺激とプレーヤーの達成感(やりがい)の提供が不可欠と感じました。もちろん市民活動はその名の通り やるのは市民、それを支えるのが行政! 方法にもいろいろあると思った。

田沼

2020年07月16日