市民活動センターブログ

ブログ記事

近隣市民活動センター視察 我孫子市&守谷市

市民活動を前進する。
昨年度に引き続き議員、市職員、龍通経済大教師、民生委員、NPO、環境団体とセンタースタッフによる調査団を結成し、民間大手「東京ドームファシリティーズ」が指定管理するあびこ市民活動ステーションと、守谷市がNPO 協働もりや に事業委託するもりや市民活動支援センターの実際を視察研修した。事前に具体的な質問事項を提示したので、様々な内容について具体的に研修ができた。あびこでは運営管理の総合力を・・守谷では市民活動者の育成と実行委員会組織の立ち上げ力を学んだ。龍ケ崎との違いが見えてきた。目指せ!市民活動日本一は行政の約束事。研修の内容を整理し、4月からスタート新年度活動計画に組み入れ、龍ケ崎の総力戦体制を強化したい。まずは「伸び代」で自慢を!

田沼

2019年01月31日

星空観察会

市民活動センターでの今年の星空は快晴、見通し抜群。月、火星、オリオン、すばる・・・見学者も幾分少なかったので延長戦での見学も・・・そのあとは千秋先生から強力ポインターで星空解説。
コロンビアからの移住のお父さんも子供さんを抱っこして参加、コロンビアの空のほうがよく見えるとのことでしたが、何度も望遠鏡に首ったけ・・・
先生からは子供は理科の勉強にもっと興味をもって欲しい・・・。参加者には冬の星空だより(チラシ)と天体写真、天文カレンダーがプレゼントされました。次回は8月11日(日)ご期待ください。

田沼

2019年01月14日

今年最後「佐藤成志先生の健康セミナー」

テーマは「風邪ウイルス対策」
①ウイルスに細胞構造はなく、宿主の中でのみ増殖な可能な微少な構造体で生物学上は非生物。②つまり、ウイルスに細胞構造はないし、単独で増殖もできない ③マスクやうがいをしてもほとんど感染は防げない ④インフルエンザワクチンはその年に流行するだろうと予測してつくられるので使えるのは1年との学説でした。
最後に来年4月から再スタートするセミナーの希望テーマにアンケート協力のお願い。約30候補の中からご要望の多いものを選出。お楽しみに・・・ 来年も引き続き開催します。

田沼

2018年12月29日

市民活動県南シンポジウムに参入

つくば市民活動センターの指定管理者「NPO法人スマイルステーション」が主催する「楽々大学」の50回突破記念として、「まちが元気!あなたが主役!みんなでまちづくり@シンボジウム」が開催されます。つくば教育長による基調講演「これからの社会における市民の役割について」に続き「近隣3都市と つくば市のまちづくり活動の説明」と題してパネラー の大役を仰せつかった。宇都宮、柏、龍ケ崎、つくばが要請を受けた。人口7万弱、「市民活動日本一を掲げる龍ケ崎」の身の丈に合った取り組みが世間からどのように評価されるのか?を確かめるとともに基調なチャンスをいたただいたこの機会を通して、周辺センターの実情を勉強したいと思っている。日時は来年2月3日(日)つくばイノベーションプラザで13:00から

田沼

2018年12月24日

守破離

昨年度 指定管理者の活動拠点である黄色い建物「コムハウス」にて元市民生活部長殿による「地域コミュニティの構築/アプローチした行政側からみえたもの、反省点」の講演会を拝聴した。2011年からスタートした地域コミュニティの構築活動は氏の人生そのものであり、「人柄と情熱」が多くの龍ケ崎市民を動かし、組織を創りだし、全国に誇れる市民活動を生み出しました。そして最後に6年目を迎えた課題を提言しました。
高齢化、過疎化が急激に迫るなかでコミュニティ活動が親睦を目的としたイベント型の組織から地域の課題を解決する組織へとの転換が求められているという。 「誰のために」「誰が」「何を」「いつまでに」に対する「実現可能な実行計画の再構築」と「ボランティアが与えてくれる心の豊かさ」を求め、これまでの活動、つまり「守」から次の段階「破」に突入していると考察しました。又、「市民活動日本一」がもたらした活動の膨張がそれを支える行政職員やコミュニティーリーダーの「担い手不足」を必然的に生んでいます。つまり、やらされ感の拡大が生じてきたのである。市民活動はあくまで「満足と自慢」への追及であり、より楽しく、作業を分かち合い、程よい加減であっさりと、そこそこに満足・・への転換が求められる時が来ていると考察した。これからは「構造改革」を・・・・しかし、後退「満足のいく しんがり」は前進より遥かにむずかしい・・・

2018年12月18日

お抹茶の体験会 市民活動センター

お正月に向けて、お抹茶でおもてなしはいかがでしょうか? 初めての方大歓迎です。
ポットとテーブルでお抹茶を!お手軽に! 体験してみませんか?
との募集にご覧の通り参加者が集まり、これから楽しむ会として、継続して活動することとなりました。
入会希望者は☎080-2001-8138まで 活動センタースタッフも入会の予定ですよ。

田沼

2018年12月13日

馴馬町、歩く歴史講座

今回の企画は市民活動センター前田副センター長による古い町並み馴柴町の史跡調査研究を基に、活動センター周辺(鳴門秘帖の撮影現場となった日枝神社、常光院、国指定重要文化財来迎院多宝塔、県指定文化財(史跡)馴馬城跡を経由して最後は歴史民俗資料館館長(学芸員)による龍ケ崎の古代の解説でした。とても奥深く、もう一度開催してもらいたいと思います。歩く歴史講座。来年も期待してま~す。

田沼

2018年12月05日

ライブ放送「牛久沼水上クラブの皆さんの活動」

牛久沼周辺の感幸開発が龍ケ崎で注目を浴びる中、ウインドサーフィン、スタンドアップパドルボードを中心に水上スポーツや湖のボランティア清掃など様々な活動を展開している皆さんが市民活動センターに団体登録されましたので活動内容をインターネットライブで録画収録しました。放送は市民活動センターホームページを参照してください。2~3日待ってね。楽しいよ・・・会員を募集しています。
出演者は海老原代表/日本ウインドサーフィン協会・安全委員とクラブハウス経営の藤原代表。水上活動の楽しさや滞在、湖畔でのバーベキューの楽しさを存分に紹介していただきました。やったことない私でもワクワク・・・「道の駅」からの風景はさぞかし、さぞかし・・・皆さんカメラ持ってきてね・・・
次回の放送は漁協からのお勧め、茹でてネギ味噌でいただく湖畔の貝。さて~と ビールに合うかな?

ライブ放送Youtubeアドレス https://www.youtube.com/watch?v=BoMNGA_D7ZA

田沼

2018年12月04日

一日は長く、一年は光影矢のごとし!

人生は70歳からが面白い。そのように自分に言い聞かせて過ごした毎日の積み重ね。いよいよ師走が近づいてしまった。今年は何をしたのかなと思うこと しばし・・現役時代のように「イケるだけ イッテマエ」のような気合はなくなってしまったが、人口8万弱のアットホームなまち龍ケ崎に住み仲間に助けてもらいながら市民活動のお手伝いの仕事に恵まれ、やりがいのある、運に恵まれた日々好日に感謝している。今年は何か変わったことがあったのかを考えてみたとき、何か若いころに比べて手帳にスケジュールがビッシリ書くようになったことに気がついた。物忘れが進んで大切なことを忘れてしまい皆さんに迷惑をかけてしまった。さらに計画はより綿密に立てるようになり、すぐにできないことはまわり道をして進めることにしたことに気が付いた。冥途が地づくき、わりと周りの見通しが利いてきたように思う。 物事は作業を分解し、その作業の最適な協力者に手伝ってもらって、感謝する楽しみがこれまで以上の1年だったような気がした。収穫前の稲穂のように、頭を下げてなんぼ・・・今年の大みそかは二人だけになってしまった家族とあっという間の1年を振り返り、楽しい思い出を探してみたいと思っている。のんびりと・・・

田沼

 

2018年11月17日
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