大学生の「SDG‘s」活動

流通経済大学の任意サークル「第三文明研究会/大津代表」による『SDG‘s』の目標達成に向けた研究がパネル展示されている。コロナ感染拡大防止が進む中、在宅の時間が増え、それに比例するように、家庭内で出るごみの量も増加していく。まずは、ゴミを分別してリサイクルするという、身近で手の届くところから、始めてみてはいかがでしょうか との提案。
SDGsとは2030年までに達成すべき17の目標で2015年に国連サミットで持続可能な開発目標として定めたもの。
流通経済大学流通情報学部 古井教授のインタビューや龍ヶ崎市役所環境対策課のインタビューによる回答も掲載されている。12月末まで市民活動センター玄関に展示される。
来館した大津代表他のメンバーと展示の感想やら改善点を共有するとともに、次回は展示に加えて龍ケ崎市民への成果発表会(シンポジウム)の開催を提案した。

田沼

2020年12月14日