市民活動センターブログ

ブログ記事

歩く歴史講座開催に向けて

市民活動センター主催、NPO龍ケ崎建物保存会共催「龍ケ崎、歩く歴史講座」開催に向けて、市街地を歩いてみました。
日程は6月19日(土)龍ケ崎中心市街地西地区を予定しております。
今日歩いたのは、高松家石蔵を出発し、しぶくり卵塔墓所、頼政神社、般若院、撞舞通り、高田権現、関鉄竜ヶ崎駅、米薬師堂、並木道祖神、本願寺不動堂、竹駒稲荷神社そして高松家石蔵に戻るというコース。
約3キロメートルを説明しながら2時間30分かけて歩きます。全部見学するのは時間的に無理だと思います。
正式にコースが決まりましたらまた改めてお知らせします。

前田

2021年04月24日

8年目の「健康セミナー」

目指せ!市民活動日本一 昨年開催8年目に突入した市民活動センターの看板講座「健康セミナー」食生活の改善で免疫力を強化し、病気に強い体を創るという東洋医学。コロナ禍でしばらくお休みしていましたが聴講者からの根強い要望もあり再開しました。講師は薬方堂/佐藤成志先生。テーマは花粉対策。今後隔月、時間短縮で開催することとしました。昨年米寿を迎えても背筋をピン。老いたれど、志あり天高し!

田沼

2021年04月22日

流経大加藤准教授が訪問

龍ケ崎市市民活動センターに流通経済大学法学部の加藤洋平准教授が訪問された。コロナ感染拡大以来続いている大学生ゼミと龍ケ崎市市民活動団体との交流活動の見通しについて意見交換した。島村新センター長も同席した。今年度は対面授業でスタートしたが来週から3回目の緊急事態宣言が発令されるに伴い、再びリモートでの授業に切り替える予定とのこと。松戸キャンバスの環境も視野に対応を展開する中、大学側も一般団体との組織的な交流は自粛の動きになるとのこと。引き続き情報交換する中から交流再開を模索することとした。

田沼

2021年04月22日

伝言板を設置

市民活動センターエントランススペースに伝言板を開設しました。今回の掲示物は新たに登録した団体の「つるし飾りをご一緒につくりませんか ?」の仲間の募集です。
龍ケ崎市市民活動センターは旧龍ケ崎馴馬台小学校(廃校)を利用した貸室8で利用料金は無料、予約受付は先着優先、利用は4時間まで、現在はマスクの着用が出来ない活動はご利用いただけません。

田沼

2021年04月21日

円卓会議が開催

龍ケ崎市市民活動センター主催の「市民活動日本一を目指す」円卓会議が開催されました。
参加メンバーはNPO茨城県南生活者ネット松原会長、NPO龍ケ崎の価値ある建造物を保存する市民の会前田代表、竹林整備に取り組む八保の会本谷代表、今回新たに加わった公益社団法人日本写真家協会会員 石引氏 市民活動センター島村センター長 ブザーバーとして龍ケ崎市防災士会 深澤会長、市コミュニティー推進課長が参加しました。
新センター長からは利用者第一主義の継承、幅広い利用者アンケートによる利用者ニーズ解析に取りかかったという・・さらにコロナで延期していた利用者懇談会の早期開催を計画したとのこと。さらに市民活動の知恵だし講座/食品ロス・SDGsも視野にいれている。松原会長からは龍ケ崎テレワークセンターの提案/今や首都圏から地方への受け入れを可能にする新たな職場環境の近代化への取り組み 外部からの意見の更なる取り込みも不可欠との提案 田沼副センター長からはりゅうがさき市民活動フェアにてパネル展示された龍ケ崎一校のスーパーサイエンス活動紹介と市民活動センター発信のフェイスブックページ「市民活動応援し隊」/メンバー300人超 への活動情報のシェア活動の活性化
本谷代表からは八代地区で展開している竹林整備活動ネイチャーランド計画の活動報告 
松原会長からの龍ケ崎観光の活動、前田代表からの竹内農場他史跡調査と普及活動  新たに加わった石引氏からは写真を通しての龍ケ崎の魅力発見の提案・・市 課長、元市市議会議員からのコメントで関係者の情報共有が図られました。

田沼

2021年04月15日

今月のインターネット放送

龍ケ崎市市民活動センター、今月のインターネット放送は島村宏之新センター長の紹介です。また9年間勤めていただいた田沼信之前センター長にもこれまでの苦労話や失敗談を話していただきました。今後は副センターとしてセンター長をサポートするとのことです。
島村新センター長は、田沼前センター長が心がけた利用者第一主義と、スタッフの働きやすい環境づくり、こういったものは引き続き大切にしたいと今後の抱負を話していただきました。
利用者第一主義を継承するためにも、昨年度はコロナ渦で中止になった市民団体との交流会を早急に開催し、ざっくばらんな意見交換を行い何が大切かを考えたいと、意欲を示されました。
市民活動センターインターネット放送
https://www.youtube.com/watch?v=AgsM2e8bQ3w

2021年04月01日

市民活動センター長 9年間、お世話になりました。

市民活動センター長 9年間、お世話になりました。  田沼信之
30歳台は朝まで設計、40歳台は関西で管理職たらいまわし、50歳台には霞が関との仕事。65歳まで就業延長。いただいた名刺は600枚。引っ越し7回。会社卒業後は好きなゴルフと旅行で人生楽しくと思いきや、2年で「飽き」がきていたところ、NPO会長との出会いに恵まれ、以降9年も働かせてもらいました。第二の人生は変化を先取りし、仮説を立て、60点満点主義を掲げ、すばやく行動。回数を重ねながらの改良。スタッフの持ち味を最大限に引き出し、自由に楽しみながら・・ヤリガイを最も大切にし、仲間とともに毎日1ミリずつ前進する職場づくり。利用者から「ありがとうございます。」をいただく快感に酔いしれて気がついたら後期齢者へ・・・上手くいったことより、いかなかったかつたことが多かったようなセンター長の任務。利用者に寄り添う指定管理者の目指す「市民活動日本一」はまだまだ先の先ですが、「言葉に不自由を感じる」ことと「記憶にございません」が急成長の中、幸いにしてパトンを受け取ってくれた新センター長が誕生しありがたいと思っています。NPOの目標は「目指せ!市民活動日本一」
もうしばらく新センター長のお手伝いをさせていただき、名実ともに「北関東のリーダ-」と近隣市町村から評価をいただけるNPOを目指します。
目指せ!市民活動日本一で仲間と一緒に取り組んだこと
利用者第一主義(来館者3倍 登録団体2.5倍) 市民活動日本一ホームページ/全国ランキング1位 インターネット放送/市民団体の活動PR 90回 Facebookページ/メンバー300人 夜の市民活動/龍ケ崎駅前コムハウス懇親会 常磐線沿線センター交流会(7市で構成)立ち上げ 視察調査団による近隣センター訪問(県、ひたちなか、あびこ、守谷)、 流通経済大学つくばね祭応援参加/10団体 流通経済大法学部ゼミ公聴会開催 小学生絵画コンクール/100人参加と市民団体による表彰式開催 市民活動応援市/マーケット交流活動 常設販売コーナー(活動団体の資金調達支援/代行販売) 館内展示件数500(県南最大)

2021年03月28日

桜が咲きました

龍ケ崎市市民活動センターの桜は現在8部咲きです。
明日、明後日が見ごろとなりそうです。
皆さん花見がてら活動センターに遊びに来てください。

前田

2021年03月26日

牛久沼水辺公園「龍ケ崎桜をさかせる会」植樹式

「龍ケ崎桜をさかせる会」(海老原龍夫会長)植樹式が3月21日(日)午後1時から牛久沼水辺公園で行われました。
この経緯は、昨年の11月に、「公益財団法人日本花の会」より、龍ケ崎のふるさとふれ公園に100本の桜の苗木が寄贈され、植樹式が行われました。なお、「龍ケ崎桜をさかせる会」はこのことが切っ掛けでスタートしたそうです。
また、「公益財団法人日本花の会」はコマツ(株式会社小松製作所)によって発足した組織で、桜の名所づくりや桜によるまちづくりなどの活動を全国的に支援しております。
「日本桜の会」は昨年の植樹式に龍ケ崎に来られた折、コマツ創業者である竹内明太郎の別荘が龍ケ崎にあったことを知り、コマツと当地の縁の深さから、追加で100本の苗木を寄贈したいと、海老原会長にお話しがありました。そして海老原会長と市が協議した結果、「龍ケ崎桜をさかせる会」が苗木の生育管理を行うという約束で、牛久沼水辺公園などに50本を頂くことになりました。
植樹式は雨天の中、関係者が50人ほど集まり開催されました。司会者の田中加代さんからこの植樹式の経緯が話され、つづいて海老原龍夫さんが花咲かじいさんのスタイルで主催者挨拶をされました。来賓挨拶は多忙の中駆けつけくださった中山市長が来賓を代表してお話しされました。そして寄贈者を代表して和田博幸先生から、「この牛久沼公園が将来桜の名所になることを願っています」と、挨拶されました。そして目録授与に続き記念植樹が行われました。記念植樹は中山市長、和田先生、海老原会長、そして馴柴小学校児童に2名が加わり5人で行われました。
なお、今回は牛久沼水辺公園に18本の神代曙(じんだいあけぼの)という種類の桜が植樹され、残りは市内の小中高等学校の校庭に植えられる予定とのことです。

前田

2021年03月22日

りゅうがさき市民活動フェアinサプラ

2月20(土)〜21日(日)りゅうがさき市民活動フェアーin サプラ2021を、サプラスクエア サプラ1階 光のモールにて開催しました。今年度はコロナ禍の影響で規模を縮小しパネル展示のみとなりました。
参加市民団体は、要約筆記・龍、龍ケ崎地方家族会、NPO法人あけぼの元気ネット、NPO法人あすかユーアイネット、龍ケ崎市国際交流教会、NPO法人テディ・ベア、原水爆禁止龍ケ崎協議会、NPO法人茨城県南生活者ネット、龍ケ崎機関車推進協議会、新日本婦人の会龍ケ崎支部、市民環境会議自然環境部会、NPO法人竜ヶ崎駅前コムハウス、公園の里親のぼさんクラブ、市民オンブスマン龍ケ崎、市民環境会議環境学習部会、たつのこプロジェクト実行委員会、NPO龍ケ崎建物保存会、NPO法人農出会いの里、AGRI BATON PROJECTの以上19団体、市民団体以外からは流通経済大学第三文明研究会、竜ヶ崎一高、竜ヶ崎二高、愛国学園高校の全23団体になりました。
展示パネルは光のモールに見やすいように並べ、買い物客が自然と目が行くよう工夫しました。目に留まったパネルの前で活動内容に感心を示された方も大勢居られました。

ご協力くださいました団体の皆様にお礼申し上げます。

前田

2021年02月21日
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