市民活動センターブログ

ブログ記事

1月のライブ放送「たつのこプレーパーク 遊んじゃ王」

龍ケ崎市市民活動センター2022年最初のインターネット放送は、「たつのこプレーパーク 遊んじゃ王」の皆様にご出演いただきました。
メンバーは寺崎真さん、永楽智子さん、堀越琴美さん、小嶋弘毅さん。4人の皆様に楽しくお話ししていただきました。
「たつのこプレーパーク 遊んじゃ王」は子供たちに自分の責任で自由に遊ぶをモットーににびのびと遊べる場所の提供を、地域、異年齢の子ども達や信頼できる大人との交流を通して子どもの健全な成長に寄与すること。また地域住民の参加により、新たなコミュニティー作りに寄与することを目的としています。
龍ケ崎市と市民団体の協働による遊び場(プレーパーク)が展開されています。
遊んじゃ王の王は、子供たち一人ひとりが王、つまり主人公だよっという意味が込められているそうです。
とても愉快な皆さまです。只今、スタッフ及びお手伝いいただける方を募集中です。興味のある方は市民活動センターにご相談ください。
収録日1月16日
https://youtu.be/KC5aZ-zUSSo

前田

2022年01月21日

つなぐネット、コミセンウォーキング「旧水戸街道若柴宿を歩く」

本日は龍ケ崎・まちづくりつなぐネットによる、八原まちづくり協議会主催、NPO龍ケ崎建物保存会協力でコミセンウォーキング「旧水戸街道若柴宿を歩く」が開催されました。
晴天に恵まれ、参加者は八原まちづくり協議会から16名、NPOから4名、市民活動センターから1名、計21名。
9時30分に松葉コミセンをスタートし、くじ神社→御手洗の池→星宮神社→金龍寺→鍛冶屋坂→やぶ椿の小径(ねがらしの道)→上町種井→仲町種井→会所坂→高野家住宅→飯野家住宅→八坂神社、そして若柴城外城跡城郭付近をぐるりと回り、松葉コミセンに帰る4キロのウォーキングコースでした。
途中、星宮神社では、郷土誌の研究家であり、神社の世話人を務められている芳川晋さんに説明いただきました。
参加者の皆様、2時間半のお付き合いありがとうございました。

前田

2022年01月20日

インターネット放送「龍ケ崎ネーチャーランド」

市民活動センター今月のインターネット放送のご案内
竜ケ崎ネーチャーランド活動
龍ケ崎市で荒廃が進む竹林、あるキッカケからブドウ園運営を地主から任されたが失敗。その後、農家民泊の運営。さらに地主の信頼を得て1ヘクタールの竹林整備に事業拡大。その後、借地事業の活用に向けて社団法人を設立。多くの支援団体の協力を得て施設の運営に着手するという。名づけて「龍ケ崎観光」今月は忘年バーベキューバーティー。元気なシニアが集まり久々の野外団らん。竹炭で温めた竹徳利でいただく竹酒のお味は格別。バーベキューを囲んでの市民パーティーは延々と午後3時まで。これからはホタルの養殖に取り組むとか・・・まるで龍ケ崎椿山荘。学生の皆さん、竹林整備で汗を流し、これから開催される行事に参加し、運営者として自然を楽しみませんか? これからはホタルの養殖活動がスタートします。活動に参加し思い出をつくりませんか? sds15 活動に参加したい人の入会をお待ちしています。受付は八保の会代表本谷様 090-1058-9685 龍ヶ崎観光 代表 松原卓朗様090-4531-3929または市民活動センター田沼 080-1267-6860まで

田沼

2021年12月12日

龍ケ崎市まちづくり・つなぐネットによるコミセン講座

龍ケ崎市まちづくり・つなぐネット事業
馴馬台地域ひなっこ協議会主催 NPO龍ケ崎建物保存会協力による、「竹内農場赤レンガ西洋館」と題した講演会が馴馬台コミュニティセンターにて開催されました。
一般参加者は20名、ひなっこ協議会から2名、NPO建物保存会から2名、市民活動センターから1名、計25名で会場は満席となりました。講師はNPO龍ケ崎建物保存会理事長の前田氏が務めました。
午前10時からはじまり、竹内農場の歴史や、竹内明太郎及び竹内鉱業について、そして今後のNPOの活動について90分間たっぷりお話しすることが出来ました。
最後は質疑応答で盛り上がり、厳しい意見もありましたが、的を得ているので、頷くしかありませんでした。
この催しを企画されたひなっこ協議会の皆様、参加者の皆様、熱心なご視聴ありがとうございました。

前田

2021年12月11日

全国町並み保存連盟 関東ブロック町並みゼミin龍ケ崎に参加して

3年前に龍ケ崎市市民活動センターに届いたハウジング&コミュニティ財団から届いた助成金募集要項。年末のあわただしい中、構想を立ち上げ、年明け早々応募資料が提出された。竹内明太郎、竹内綱、コマツ製作所等、数々の龍ケ崎地域遺産のキャッチフレーズが財団の目にとまり16倍の難関を突破して合格。ここまでやるか? リーダー自ら竹内家の郷土・四国の南端・宿毛まで調査活動に・・・、全国成果報告会が運よく北陸小松市のコマツ製作所栗津工場の近くで行われた幸運にも恵まれ、翌朝のコマツ栗津工場への訪問を機に交流活動も進み、これらの活動成果がコミニティ財団からの成果発表代表者に選ばれる評価を受け、今年度関東ブロック大会の開催地要請を受けたとのこと・・・新たに県外から理事に加わった学識者の絶妙の司会進行。工学院大学客員研究員による竹内農場西洋館の評価と地域資産としての今後の活動提案。 会場は満席。定員オーバーした参加希望者にはwebミーティングにて広報。 圧巻だったのは龍ヶ崎訪問者への「おもてなし」 。独自に製作した「町並み案内マップ」の配布とボランティアガイド活動、 ランチマップの製作と食事同行によるボランティア。開催本部事務局関係者への「駅への出迎えや送迎ボランティア」。龍ケ崎への訪問者への「おもてなし活動」が随所に展開されました。龍ヶ崎の求める「まちのにぎわいを創る」ということはどのようなことなのか? に感銘するとともに このような市民活動の底力にとても感動しました。閉会後の懇親会には龍ケ崎コロッケの差し入れも企画されていたとか? 後期高齢の自覚から参加を辞退したが、おかげさまで元気の出る一日を授かりました。NPO龍ケ崎の価値ある建物を保存する市民の会の皆さん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

田沼

2021年12月05日

龍ケ崎まちづくり講座

龍ケ崎まちづくり講座「成熟期のニュータウンにおける居住環境の変化とその要因」の開催報告
筑波大学生命環境系助教/久保倫子氏をお迎えして、龍ケ崎市市民活動センターと東京で活躍する比較住宅都市研究会(海老塚 代表)によるコラボ開催が実現した。 演題は「成熟期のニュータウンにおける居住環境の変化とその要因」この調査は公財 トヨタ財団の研究助成活動の一部とのこと。県外や市役所職員も複数参加いただいた。人口減少がもたらす少子高齢化、長寿命など人口動態の変化について・・・このような縮退都市論は世界的に広まっており適切な対策を模索している段階だとのこと。今回はアンケート調査に協力した松葉・長山の事例を基に説明が進められた。席上、動態調査の臨場感が少なかったとの意見もでた。龍ケ崎に住み続けたい理由についての第一位は特に不満がないから 第二位は終の住家として転入したから だった。
絶妙な司会進行が活発な住人の意見をひき出し一体感を感じた。なにやら一回だけの開催では「もったいない」とも思った。

田沼

2021年11月22日

インターネ放送「ピンポンパン」

市民活動センター発信の インターネ放送/団体名「ピンポンパン」の収録活動紹介
少子高齢化が加速する今日、こども庁の創設や「こども教育が社会的な重要課題としてクローズアップしている。龍ケ崎市民活動センター登録会員「ピンポンパン」は幼児教育に携わる傍ら、幼稚園入園前のワンステッフとして「リトミックによる子育てのお手伝い活動」を展開し十数年に及んでいるという。心で感じた音楽を思い思いに体で表現する楽しい活動で基礎的な音楽力を育てるだけでなく、反応力、集中力、判断力、創造性、社会性など、こどもたちの豊かな可能性に働きかけている。活動場所は龍ケ崎市市民活動センター
木曜日開催、内容はリトミック、制作、手遊び、読み聞かせ
子育てお母さん達のお友達づくりも活発です。問合せ、申込は090-3096-1301 ppp_aus@yahoo.co.jp http://pinponpan.main.xn--jp-gb4awd756p1k4dp1g20h/

田沼

2021年11月21日

龍ケ崎まちづくり・つなぐネットによるコミセンウォーキング

龍ケ崎・まちづくりつなぐネットによる、八原まちづくり協議会主催、NPO龍ケ崎建物保存会協力で開催のコミセンウォーキング「龍ケ崎市街地を歩く」の現地案内人を務めさせていただきました。
晴天に恵まれ、参加者は18名、スタッフ2名の計20名。
9時30分に赤レンガ門前に集合、主催者挨拶に続き龍ケ崎・まちづくりつなぐネットから市民活動センターの島村センター長の挨拶、そして案内人の私が今回のコースの概略を説明しました。
9時45分ウォーキングがスタート、まず最初は目の前の赤レンガ門・塀の説明から始まり、筑波庵、旧小野瀬邸、龍ケ崎城跡周辺(竜ケ崎二高周辺)、陣屋跡、大統寺、八坂神社と巡りました。
時間の関係でだいぶ端折りながらの説明になりましたが、下河辺に始まり、土岐氏、伊達氏と支配者が変遷する龍ケ崎の、骨格となる部分を見ていただき、郷土の歴史の一端を知って貰えたかなと思います。
参加者の皆様、2時間半のお付き合いありがとうございました。

前田

2021年11月18日

竹内農場西洋館見学&レクチャー「竹内明太郎について」

龍ケ崎市市民活動センター&NPO龍ケ崎建物保存会共同主催、龍ケ崎教育委員会後援
牛久/龍ケ崎 赤レンガ西洋館交流企画第二弾
竹内農場西洋館見学会&レクチャー「竹内明太郎の足跡を語る」
スタッフを含め参加者30名、好天に恵まれ予定通り無事終了。
今回は牛久、龍ケ崎市民だけでなく、取手、我孫子、柏、松戸等、広範囲の地域から参加者があり、また、某マスコミ関係者のプライベート参加もあり、今後の展開に期待が持てるイベントとなりました。
イベント前半は竹内農場西洋館現地にて、NPO龍ケ崎建物保存会の前田理事長が建造物の特徴や竹内農場の歴史について説明しました。後半は長山コミュニティセンターにてNPOの副理事長であり、市民活動センターの島村センター長が竹内明太郎についてのレクチャーを行いました。
参加された皆様、熱心にお話を聞いて頂きありがとうございました。

前田

2021年11月06日

インターネット放送「龍ケ崎シニアアンサンブル」

市民活動センターインターネット放送「龍ケ崎シニアアンサンブル/谷岡代表」の活動紹介

宇宙開発に取り組むモーレツ社員が退職後取り組んだことはシニアアンサンブル活動。既に仲間は十数名集まり、練習活動を楽しんでいる。練習は月2回。原則として50歳以上で練習場所は市民活動センターと市民交流プラザ。演奏そのものをこのちらしのように楽しくやっています。YouTube公開。

https://youtu.be/fTuIj0oSV-w

田沼

 

2021年10月26日
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