市民活動センターブログ

ブログ記事

流通経済大学法学部学生による「市民提案活動」がスタートします。

テーマは「龍ケ崎市での地域活性化」「交流人口増」で政策提言的な内容。提言者は流通経済大学法学部「加藤ゼミ」3年生4人グループ。ゼミの活動開始は9月 現在、学生との懇談による問題点の共有化を計画中です。
今年の12月ごろに市民活動センターで市民との意見交換、1月又は2月に市役所(市長or副市長)へ政策提言の予定です。市民と行政の中間組織「市民活動センター」は全面的に支援することとしました。

田沼

2019年07月10日

流通経済大学(龍ケ崎キャンパス)文化祭「つくばね祭」への市民参加。

つくばね祭 10月26日(土)、27日(日)開催。54回目を迎える。

当日は学生や市民、入学希望者が祭りに参加する。実行委員会/高草木氏より、大学祭へのより一層の市民参加を期待するため、市民活動団体への参加よびかけの要請があった。

イヨッ! マッテマシタ・・ 

①龍ケ崎ならではの名物活動の出展で ビックリしてもらいたいし 

②食べ物の販売では商店の出前に負けない 珍しい、旨くて、安い を目玉に・・・龍ケ崎市市民活動センター登録団体に呼びかけ 、龍ケ崎の目指す「市民活動日本一」を出前することで 龍ケ崎市 いいところだよ・・を演出させていただきたいと思う。

田沼

2019年07月10日

子ども絵画展の開催

龍ケ崎市市民活動センターが活動団体の経済支援策として開催するフリーマーケット「市民活動応援市11/16開催」。

今回8回目を迎え、新たな企画が出現する。その一つが同時開催「第1回 子ども絵画展」。小学生夏休みの楽しい思い出を画用紙に・・・「元気いっぱい!龍ケ崎」楽しい思い出を絵画コンクールで募集し、作品をパネル展示したり、ホームページにリリースしたり、広報誌ひびきの挿絵として紹介するもの。市民団体と子どもや父兄の皆さんとの交流を目指すもの。

龍ケ崎市内11小学校の生徒さんから募集のご案内をさせていただいた。締め切りは9/8 参加賞や特別賞も用意し、当日イベント会場で表彰式を予定している。合わせて来年2月22日(土)23日(日)開催のりゅうがさき市民活動フェアでの絵画展示への出展も検討している。

田沼

2019年07月07日

佐藤成志先生の健康セミナー 「野草観察会」

毎年6月恒例の「野草観察会」。場所は牛久自然観察の森、木立の中の観察は涼しくて快適でした。「野草ノート」から約20種。持参の教材野草は12種、薬草は様々な処方により効能が発揮されるとの説明で、静寂な森の中、ウグイスの鳴き声を聞きながらの観察でした。写真は「ドクダミ」で重薬。十薬ともいわれ、薬効は排毒、利尿、便秘。 漢方薬は複数の生薬を組み合わせてつくられ、効能が発揮されるという。

田沼

2019年06月20日

筑波技術大学視察

視覚・聴覚障害者を支援する先端技術を学習する唯一の国立大学「筑波技術大学」。この訪問が市民活動日本一を目指す円卓会議メンバー藤澤名誉教授のプロジュースで実現した。長島副学長と国際的にご活躍の安田名誉教授・・・龍ケ崎からは元市議会議員の深澤先生に同行いただいた。天久保キャンパス(聴覚者支援)と春日キャンパス(視覚障害者支援)の視察。図書館、学生寮も見学した。もちろん全国から入学してきている。学生食堂では長島副学長との経営上のお話もいただいた。オリンピックブームも控えて障害者の受け入れ活動は社会的な重要課題になってきた。龍ケ崎市市民活動センターと筑波技術大学の距離がぐ~んと接近した。帰路では深澤先生と龍ケ崎市民活動の実際についてセンターの立場と議員の立場を超えて意見交換と問題点の認識ができた。充実した一日を過ごした。残念なのは撮影したカメラのSDカードのデータが全部潰れてしまったことである。全部はうまくゆかない・・・来年度2月のりゅうがさき市民活動フェアには専用ブースを用意し、最先端技術を紹介していただきたいと考えている。

田沼

2019年06月11日

女化、歩く歴史講座

NPO法人龍ヶ崎の価値ある建造物を保存する市民の会協力の下、「女化、歩く歴史講座」小雨の中決行しました。
女化神社→奥の院→旧岡田小女化分校→竹内農場西洋館→明治天皇駐蹕之碑記念公園と見て回りました。
案内人はセンタースタッフの前田でしたが、竹内農場西洋館の意匠については、一級建築士の宮崎さんに解説して頂きましたました。
小雨降る中でしたが、参加された皆さまには喜んで頂けたと思います。最後までお付き合い頂き有難うございました。
この企画は大変人気が有りましたので、今年の12月にもう一度開催する予定です。

前田

2019年06月08日

「市民活動日本一」を目指す円卓会議

今回から新たに加わった筑波技術大学藤澤名誉教授と事務局の島村元松戸市役所課長を交えて開催。議題は ①「筑波技術大学訪問」 ②「市民活動センター敷地内体育館、プール施設の撤去、浄化槽層の更新に伴う工事のお知らせ ③歩く歴史講座「女化、赤レンガ西洋館」 ④龍ケ崎市の価値ある建造物を保存する市民の会によるハウジングアンドコミュニティ財団助成金活動スタート ⑤流通経済大学生による「市民活動についての政策提言レポート」創作 ⑥竹林整備活動について新たな事業発生 ⑥4千年年前のインカ帝国マチュビチュで免振技術発見の調査報告 でいよいよ内容も充実してきました。

田沼

2019年06月06日

野鳥観察会

龍ケ崎バードウオッチングクラブの皆さんとの鳥見
毎年、恒例になった竜ケ崎飛行場で快晴の中の観察会。
新たな仲間が加わって、参加者は20名を超えました。
お目当てはコジュリン、ムナグロ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ。
双眼鏡の中の野鳥は別世界。感激一杯でした。
当日会員の皆さんが確認した鳥合せリストは以下のとおり。
キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ムナグロ、タシギ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、トビ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、コジュリンの23種とコチドリ(探鳥会開始前) 会員の皆さんはすばらしいですね・・・
しろうとの私でも最近は鳥の鳴き声に興味が沸いてきました。自然の中での散歩も野鳥観察が加わると、楽しみがさらに増しますね・・・

田沼

2019年05月12日

市役所との合同歓送迎会

市民活動センター 市役所との合同歓送迎会
今回の異動で2人が去り、新たに3人の仲間に加わった。官民が立場を超えて、本音でお付き合えできることに至福の喜びを覚えた。ありがたく、とても楽しかった。引き続き去った仲間も大切にしたい。市民活動は「和を以って貴となす」皆さん身の上話で花盛り・・・

田沼

2019年04月27日

触って観るアート

目指せ!市民活動日本一 龍ケ崎市市民活動センターです。
視覚に障害のある人にとっても、目の見える人にとっても、手で「触れて観る」ことで、新しい鑑賞の世界がひろがります。1970年代に「さわるショッピング」としてブレイクし「触って観る」アートとして国内唯一の国立大学「筑波技術大学」内でプロジェクト研究活動が進んでいる。この活動の説明会が龍ケ崎の価値ある建物を保存する市民の会会員の筑波技術大学藤沢名誉教授の紹介で実現した。説明者は元博報堂製作デレクターでこの分野での国内外第一人者/筑波芸術大学安田名誉教授ご夫妻・・・お隣の牛久市障がい者連合会の福田会長も盲導犬を連れての参加でした。龍ケ崎での普及を視野に市民活動センターがコーデネートし龍ケ崎社会福祉協会の皆さんと協働でその方策について検討を進めることにした。視覚障がい者の方へのお役にたてるかも・・・もしかして、道の駅に展示しできれば障がい者にやさしいまちづくりになるかも・・・公共施設への展開は・・社会福祉協会イベントへの出前講座は・・市民活動フェアへのブース出展・・・関係者で知恵を絞り上げ、活動計画を策定することとした。まずはギャラリーの見学から・・・

田沼

2019年04月14日
» 続きを読む