市民活動センターブログ

ブログ記事

りゅうがさき市民活動フェアinサプラ

2月20(土)〜21日(日)りゅうがさき市民活動フェアーin サプラ2021を、サプラスクエア サプラ1階 光のモールにて開催しました。今年度はコロナ禍の影響で規模を縮小しパネル展示のみとなりました。
参加市民団体は、要約筆記・龍、龍ケ崎地方家族会、NPO法人あけぼの元気ネット、NPO法人あすかユーアイネット、龍ケ崎市国際交流教会、NPO法人テディ・ベア、原水爆禁止龍ケ崎協議会、NPO法人茨城県南生活者ネット、龍ケ崎機関車推進協議会、新日本婦人の会龍ケ崎支部、市民環境会議自然環境部会、NPO法人竜ヶ崎駅前コムハウス、公園の里親のぼさんクラブ、市民オンブスマン龍ケ崎、市民環境会議環境学習部会、たつのこプロジェクト実行委員会、NPO龍ケ崎建物保存会、NPO法人農出会いの里、AGRI BATON PROJECTの以上19団体、市民団体以外からは流通経済大学第三文明研究会、竜ヶ崎一高、竜ヶ崎二高、愛国学園高校の全23団体になりました。
展示パネルは光のモールに見やすいように並べ、買い物客が自然と目が行くよう工夫しました。目に留まったパネルの前で活動内容に感心を示された方も大勢居られました。

ご協力くださいました団体の皆様にお礼申し上げます。

前田

2021年02月21日

常磐線沿線市民活動センタ-等交流会

龍ケ崎市市民活動センターの広域活動
常磐線沿線市民活動センタ-等交流会がZOOMで開催された。第1回は龍ケ崎で開催され今回で4回目。参加は龍ケ崎、つくば、柏、守谷、阿見、松戸、流山
発表課題は ①コロナ禍でのセンター講座の現状と課題 ②コロナ禍での各団体活動の現状と課題 ③センターが抱えている課題と対応策 ④デスカッションして欲しいテーマだった。龍ケ崎ではパソコンにミニスピーカーを接続しスタッフで共有した。
持ち回り幹事の守谷市民活動支援センターのご尽力がうかがわれた。大変なご苦労を感じたがニューフェイスが新しい時代の到来を示してくれた。
①会議の基本操作の説明 ②開会挨拶 ③メンバー紹介 ④各センターからの活動紹介 ⑤グループディスカッション ⑥全体共有 ⑦オンラインアンケートと結果の公開 ⑧オンライン記念撮影 ⑨閉会挨拶で次回の幹事は松戸に決まった。

田沼

2021年02月12日

2月のインターネット放送

農林水産省環境政策/「サステナアワード2020伝えたい日本の“サスティナブル”」ルーキー優秀賞に「AGRI BTTTON PROJECT/横田祥代表」が獲得
龍ケ崎市市民活動センター登録会員で活動中の「農業の楽しさを伝える絵本プロジェクト」が農林水産省環境政策/持続可能な生産消費「サステナアワード2020伝えたい日本の“サスティナブル”」ルーキー優秀賞に選ばれました。その名誉を皆さんと共有したいと思います。将来就きたい職業リストに農業はキケン、キツイ、キタナイでランク外。この現実から目を背けず、なんとかして農業をあこがれの職業に再生したいとの思いから女性3人がそれぞれの出会いから仲間となり次世代の担い手を増やしていきたいと、絵本製作による子供たちへ伝承活動をスタートした。QRコードから農業の風景をウエブサイトにリンクする試みも行われているという。活動紹介番組/市民活動センターインターネット放送に出演いただいた皆さんは「輝き」にあふれ、これぞ龍ケ崎の目指す「市民活動日本一」だと思いました。

https://youtu.be/sDjSuF9taGs

田沼

2021年02月08日

1月のインターネット放送

市民活動センター インターネット放送「デジタル教室」/寺田先生
ロサンゼルスでビジネス習得した「デジタル」。ふるさと宮崎で施設での介護生活を通して習得した「高齢者の過ごし方」、龍ケ崎で新しい活動につないでいく「ペイフォワード」が市民活動センターで新たに誕生した。スマホをテレビ画面で視聴すれば家族同士のふれあいはますます充実する。商業主義から生まれたスマホの利用料金は年金者には高すぎる。高齢者がより人間らしく生きることができることをようやさしいデジタル技術を日常に取り入れ、デジタルを通して新たな生活を創り出す試み。約一年の活動で仲間は30数人へ。コロナ感染拡大が進む中、活動はリモートで行われている。生徒はレポート提出の繰り返しにより確実に習得していく。ボランティアスタッフも組織化され教室は急成長している。会費は無料
番組は龍ケ崎市市民活動センターホームページ トップページで視聴いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=GSt-u5zDQgY

田沼

2021年01月31日

雲の中の星空観察

雲の中の星空観察
少人数で開催企画したところ、申し込み開始2時間で満席となった「輝く冬の星空観察」。あいにくの曇り空。合間から時々観察できた大型天体望遠鏡からの煌めく月に感動。案内人の3蜜対策で接眼レンズは一回ごとに消毒。さらに睫毛の非接触対策。全員観察の後は時間を短縮して説明会。会場はコートを着ての視聴でしたが、子どもたちは大人の想像をはるかに超えた専門家たち。星空に新たな星座は誕生するのですか?の質問に、星座は国際的に領域として命名されているので追加はないとのこと。田中先生命名の星も存在する。隕石の発見、海外活動を通してインターナショナルロマンスを情操教育できました。目指せ!龍ケ崎天文学博士の誕生

田沼

2021年01月22日

「武漢日記」を読んで

新型コロナウイルス蔓延の発祥地「武漢」。揚子江に面し、千湖を擁する1100万都市の完全封鎖。東京都よりわずかに小さく風光明媚な都市と思える。都市封鎖の中で一人の女性作家が実情を伝える日記を書いた。「たとえ書くたびに削除されても私は書く」と言っている。活動センターで活躍する中国語の先生に聞いてみた。もちろん存じあげていた。 身近な人々が次々と死んでゆく状況、外出禁止令がでた。食料品やマスクの不足、医療現場の疲弊と焦燥・・・未曾有の災厄に対して個人はどうあるべきかを綴っている。日記はブログとして公開され59編に及んだ。60日目にして武漢の封鎖が解除された。その後、瞬く間に世界で猛威を振るったという。蔓延の原因は「コロナは人から人へ移らない」との当局の発信だと書いている。責任者は罰せられるべきと強調している。恐怖が続く中、多民族国家で武力に誇りを持つ「楚」の国。自分たち同志を支えあう日常はプログの普及等により仲間の情報共有も凄い。日本では考えられない程の自己防衛力と仲間への助け合い活動が活発だ。食材を油で揚げ、香辛料で味を調える食文化は保存に役立ち、買い物外出削減に役立っている。一度に数日分の食糧を調理し、ご近所に分け与える文化。親族やご近所にも分け与える仏教の精神。先の見えない毎日が続いている中、我々も政権批判や自己主張ばかりに終始せず、自分たちに出来ることを励行し皆で助け合う生活も重要なのかと感想した。

田沼

2021年01月19日

新年の抱負 変化に対応

予期せぬコロナ災害に遭遇し、世はしばらくの間、不景気と制約と辛抱の毎日が続く一年だと思う。すべてが元通りになるまでには最低でも2~3年・・もしかしたらもっと時間を要するかも・・・変化を自分のこととして受け止め、今為すべきことは何か?どのように生きることがイキガイ、ヤリガイなのかを求めて試行錯誤がスタートする。 龍ヶ崎市市民活動センタースタッフ一同 今年も引き続き、よろしくお願いいたします。

田沼

2021年01月07日

龍ケ崎ミュージッククラブのメリークリスマス

労働研修などで長期滞在するフィリピン人の仲間。数年前から休日に市民活動センターを利用している。仲間達は母国の音楽を演奏し、みんなで歌い、時には聖書も読む。
家族から離れ、寂しさを紛らわしているようでもある。クリスマスパーティーには各自が料理を持ち寄り、楽しんでいた。子供の「おむつ」をとりかえている若いお父さんもいた。料理をセンターの皆さんにと差し入れしてくれた。肉と揚げ物とスパゲティとケーキ・・・。生まれ育ちも文化も違うものの、お互いの感謝の気持ちが伝わった。お世話になりました。皆さん楽しかったようですね・・・・・祖国のお父さん、お母さんに伝えてくださいね。写真をパチリ・・・
このfacebookを誰かフィリピンに届けてください。日本で頑張っていますよ・・・・

田沼

2020年12月27日

今年(2020)最後のスタッフミーティング

今年最後のスタッフミーティング
全員シフト勤務、会議主義ではない。自分の持ち味を自由に発表し、各自の得意とするところを引き出すことを目的としている。だから月一回の活動共有はとても重要。進行役と書記は輪番制。センター長は後期高齢者、スタッフは高齢者が多い。記録の共有も聞き忘れ防止にとても重要。報告がない者はいない。共通事項もちょっぴり・・・今年度十大ニュースは「利用団体の活動」と「センターの活動」に分けてセンター長から発表した。
12月インターネット放送のナビゲーターをボランティアで申出てくださった「公園の里親のぼさんクラブ代表/中村明冬代表」にも参加いただいた。さらに当日利用したフィリビン人のサークル「りゅうがさきミュージック」の皆さんからクリスマスパーティー料理の差し入れもあった。日頃のスタッフの気持ちが彼等に届いた。
コロナで明け暮れた一年だったが、新たな登録が10団体生まれた。時代の変化を先取りし利用団体の活動をいかに効率よく支援できるかがセンターの最重要課題。来年度は視察調査や研究活動も重要。できない、やらないはいいっこなし。1ミリ単位で常に前進。キーワードは若者、デジタル、広域交流、龍ケ崎の自慢、まちづくり、近代化・・・・これがヤリガイだと思っている。

田沼

2020年12月27日

市民活動センター円卓会議

市民活動センター円卓会議が再開されました。
参加メンバーはセンター利用団体の代表者、市役所職員、市議会議員で事務局はセンター
市民活動団体への効率的な応援体制を実現するプログラムとして開催されている。コロナ期間中参加人数限定で進めたので実質的には今回で第38回目を迎えることになる。毎月開催で3年以上続いている。
今回のテーマは平成2年度 十代ニュースの整理と来年度活動の課題共有。今年度NO.1は 「NPO 龍ケ崎の価値ある建造物を保存する市民の会/前田享史代表」のハウジング&コミュニティー財団からの助成金事業。16倍の難関を突破。成果発表会では全国代表事例に選定され、全国にコマツの創業者、早稲田大学理工学部の開講の立役者、日産自動車の全身ダットサンの創業者として日本の工業立国の発展に貢献した「竹内明太郎」が近代農業事業に取り組んだ活動拠点/赤レンガ西洋館が 茨城県龍ケ崎にあり!を 工業経営者 ブルドーザでおなじみのコマツ 創業者の実家四国宿毛市 九州唐津にも広めた 「市民活動日本一」の功績を確認した。代表者の足は東京・四国・北陸・北茨城に及び100周年記念小冊子の配布は全国へ6000部に及んだという。財団から来年度関東ブロックの成果発表会主催者開催の要請を受けたとか・・・。
会議ではさらに龍ケ崎中心市街地活性化を側面支援する勉強会活動「街づくりシンポジウム」の継続開催の要請を受けた。
議論に熱が入りすぎて、市民活動センター十代ニュースコーナーに進む前にタイムアウト! 
今回の議論を市民活動センター広報誌「ひびき新年号/市内配布500部」、「市民活動センターホームページ/「市民活動日本一」でgoogle検索するとランキング1位 、館内配布100部 に広報します。龍ケ崎の新たな「自慢」を皆さんと共有したいと思います。
会議には就労継続支援B型で活躍する 隣の 「野楽里/市毛代表」さんから 焼き芋 の差し入れがあった。焼き芋を創る窯はNPOの活動家(松原会長)からの借用品。つなぐ活動も芽生えています。

田沼

2020年12月25日
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