市民活動センターブログ

ブログ記事

野鳥観察会

龍ケ崎バードウオッチングクラブの皆さんとの鳥見
毎年、恒例になった竜ケ崎飛行場で快晴の中の観察会。
新たな仲間が加わって、参加者は20名を超えました。
お目当てはコジュリン、ムナグロ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ。
双眼鏡の中の野鳥は別世界。感激一杯でした。
当日会員の皆さんが確認した鳥合せリストは以下のとおり。
キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ムナグロ、タシギ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、トビ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、コジュリンの23種とコチドリ(探鳥会開始前) 会員の皆さんはすばらしいですね・・・
しろうとの私でも最近は鳥の鳴き声に興味が沸いてきました。自然の中での散歩も野鳥観察が加わると、楽しみがさらに増しますね・・・

田沼

2019年05月12日

市役所との合同歓送迎会

市民活動センター 市役所との合同歓送迎会
今回の異動で2人が去り、新たに3人の仲間に加わった。官民が立場を超えて、本音でお付き合えできることに至福の喜びを覚えた。ありがたく、とても楽しかった。引き続き去った仲間も大切にしたい。市民活動は「和を以って貴となす」皆さん身の上話で花盛り・・・

田沼

2019年04月27日

触って観るアート

目指せ!市民活動日本一 龍ケ崎市市民活動センターです。
視覚に障害のある人にとっても、目の見える人にとっても、手で「触れて観る」ことで、新しい鑑賞の世界がひろがります。1970年代に「さわるショッピング」としてブレイクし「触って観る」アートとして国内唯一の国立大学「筑波技術大学」内でプロジェクト研究活動が進んでいる。この活動の説明会が龍ケ崎の価値ある建物を保存する市民の会会員の筑波技術大学藤沢名誉教授の紹介で実現した。説明者は元博報堂製作デレクターでこの分野での国内外第一人者/筑波芸術大学安田名誉教授ご夫妻・・・お隣の牛久市障がい者連合会の福田会長も盲導犬を連れての参加でした。龍ケ崎での普及を視野に市民活動センターがコーデネートし龍ケ崎社会福祉協会の皆さんと協働でその方策について検討を進めることにした。視覚障がい者の方へのお役にたてるかも・・・もしかして、道の駅に展示しできれば障がい者にやさしいまちづくりになるかも・・・公共施設への展開は・・社会福祉協会イベントへの出前講座は・・市民活動フェアへのブース出展・・・関係者で知恵を絞り上げ、活動計画を策定することとした。まずはギャラリーの見学から・・・

田沼

2019年04月14日

ライブ放送 龍ケ崎発明教室の鈴木康憲さん

龍ケ崎市市民活動センター 今月のインターネットライブ放送は龍ケ崎発明教室、特許管理士の鈴木康憲さん。様々なアイデアの活用方法を応援してくれます。又、千山子恵氏としてもあなたの運気を教えてくれます。まずはお気軽にご相談ください。☎080-9180-4014

田沼

2019年04月14日

新しい公共を創る円卓会議

龍ケ崎市市民活動センター主催
新しい公共を創る円卓会議「市民活動日本一を目指す会」からの報告
発足一年有余、龍ケ崎の市民活動をテーマとして学術論文の著作活動がスタートする。「市民活動日本一」を目指す龍ケ崎。さまざまな学術的な視野からの学者の研究がスタートする。これからの市民活動のあるべき姿について・・・市民活動センターはデーターの提供を申し出た。行政の現状把握も不可欠となる。ともあれ学・官・民による協業がスタートする。

田沼

2019年04月13日

市民活動団体交流会の開催報告

基調講演としてNPO理事、守谷市民大学運営委員、保護司支部長、自治会連絡協議会会長、地域防災を考える会事務局長、町内会長、里山の会役員等多彩に渉る活動者でコーディネーターとして活躍中の守谷市民活動センター長 高木保氏をお招きしての基調講演「守谷市における市民活動の事例紹介/市民活動の自主性とは何か」を傾聴しました。つくばEX開通後は都心との通勤インフラが急速に改善され人口の若年化が進んでいるという。リーダー達の野心は旺盛で、転入者を対象にした「ようこそ守谷へ」実行委員会による歓迎イベントや官民一体となった市民大学の設立、さらに卒業生の市民活動への自立・・・龍ケ崎にないことがらが魅力だった。
交流会では市役所コミュニティー推進課長、市議会議員、大学教師を来賓にお迎えし、各活動団体の活動報告会があり、さまざまな課題の提供があった。市民活動センターの任務は①居場所の提供②活動をつなぐ場づくり③啓発講座等による活動支援・・・登録団体数と利用者数が飛躍的に膨張する中から、市民活動を事業提携により成長支援するコーディネーター活動の充実がより一層求められていると思いました。

田沼

2019年03月31日

トップランナーの活動紹介

NPO龍ケ崎の価値ある建造物を保存する市民の会の活動が「ハウジングアンドコミュニティ財団」からの助成に内定した。160団体応募の中の10団体選抜に勝ち抜いた。吉田茂の兄・明太郎と農業機械コマツ創業者の調査に取り組む活動が高く評価されたとの代表からの報告を聞いた。荒れ放題の山林の中の赤レンガ建物の調査活動は市民団体と関係者の情熱を生み出し、大學教師等の学識者の参入、行政との協業、売り主の出現、以前の居住者の加入、県外の活動団体との交流へと進化した。この度、最大の課題となっていた活動予算の獲得を経て新たな展開に入る。活動記録がホームページや広報誌「ほぞん」により拡散し、さらになる史実の発見が期待される。成果物として小冊子を10,000冊発行する計画とのこと。今回の理事会にて九州・唐津市の芳谷炭鉱を守る会の中心メンバーとの交流がスタートしたことや新たな学識者(筑波技術大学)が加わった。全国規模のネットワークに成長してきた。

田沼

2019年03月20日

インターネットライブ放送 健康マージャンで脳を活性化

今月のインターネットライブ放送
健康マージャンで脳を活性化
雀の会(伊藤代表)の皆さん
賭けない、飲まない、吸わない健康麻雀の会 会員数は33人 認知症の予防も兼ねて交流の輪を広げています。代表者の伊藤様は家族の勧めで麻雀教室に通い、覚えてから会員を募り、毎回メンバーの組み合わせや商品の買い出しを楽しむ世話好き美人・・・皆さんに尊敬されている。1日5回やってもぜんぜ~ん疲れないとか・・・役満もたびたび・・・
毎週日曜・火曜日 会員制 問い合わせは市民活動センター ☎0297-63-0030

田沼

2019年03月12日

りゅうがさき市民活動フェアinサプラ まとめ

りゅうがさき市民活動フェアinサプラ
龍ヶ崎市の誇る行政の重点目標「市民活動日本一」Googleで検索するとランキング1位から6位まで龍ケ崎が独占している。知名度日本一を否定することは困難と思う。その根拠となるものが市長自らによる現場訪問活動にある。「フットワーク日本一」とも言える。当日も様々なイベントが開催される中、今年もまたご挨拶をいただくとともに参加団体と直接、ふれあい活動を展開していただいた。市民団体の励みとなった。

田沼

2019年02月19日

りゅうがさき市民活動フェアinサプラ 2日目

りゅうがさき市民活動フェアinサプラ 2日目の報告
皆さんご存知の市の広報紙りゅーほーに「人が元気 まちも元気 自慢したくなるふるさと龍ケ崎」と掲載されている。龍ケ崎最大の商業施設 ショッピングセンターサプラのフェスタコートで①レイナアラのフラダンス、②龍ヶ崎相撲甚句会、③竜ケ崎一校ノムチアダンス、④ラルーチェの弦楽アンサンブル、⑤障碍者の皆さん/美音♡お友達バンドによるステージアトラクションが開催された。皆さん一生懸命だった。感動した。元気を創るために練習を積み重ねた。今回も反省があった。しかし達成感の方が勝った。龍ケ崎の誇る市民力・・・目指せ!市民活動日本一を皆さんと共有した。

田沼

2019年02月17日
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