市民活動センターブログ

ブログ記事

協働事業提案制度の促進について

近隣の市民活動センターで制度運用の見直しに取り組んでいるとの情報を得たので、ヒヤリング調査した。近年この制度の活用事例が減少したので、主に募集方法について改良を加えたという。成果はこれから・・・この課題はどこでも、それ程変わらないとの印象を感じた。
今世紀初期にスタートした市民活動は近年 ①年金支給開始年齢の高齢化に伴う活動者年代層の変化 ②市民生活様式の多様化による活動者層の変化 ③地域格差の増大による行政の多様化 等により活動支援内容にも変化が「時代の要請」として芽生えてきていると思う。これからは「Why」をしっかりと再確認し、時代の変化にどう向き合うべきなのか? 特に「まちづくり」に取り組む市民活動にはその本質を見極め、挑戦的な企画に取り組む発想意欲の刺激とプレーヤーの達成感(やりがい)の提供が不可欠と感じました。もちろん市民活動はその名の通り やるのは市民、それを支えるのが行政! 方法にもいろいろあると思った。

田沼

2020年07月16日

石蔵でのシンポジウムに参加して

渋谷で活躍する「比較住宅都市研究会」という組織がある。龍ケ崎ニュータウン建設のご縁で現在竜ケ崎駅前でも仲間とともに活動している。先日は龍ケ崎の目指す「コンパクトシティ-構想」の一環として、「龍ケ崎市まちなか再生プラン」の概要について基本設計を担当した森川裕貴氏(日本工営・株)によるシンポジウムを企画していただいた。龍ケ崎市民としてとてもありがたい試みと感じている。再生に向けた、専門家の提案はとても新鮮に感じた。その後に参加者からの意見交換が行われた。しかし、途中どう勘違いが起きたのか話題は実施設計にワープしてしまい、設計者に具体策の提供を求める思わぬ展開に脱線してしまった。実現は当事者である市と事業者と市民が行うもの・・私はまちなかに車で入るのに駐車場が少なくとても不便を感じていることや。夜になると真っ暗な商店街がLEDと太陽光で明るくならないのか?と一人思いにふけってしまった。どのような分野をコンパクトするのか?コンパクトした後の相互の連携はどのようになるのか? 会場にはNPOまちづくり協会顧問、つくば大学大学院生、建設環境研究所、東大大学院、地元の住人・・・他多彩な参加者がワイワイガヤガ! とにかくまわり道してでもこのような関心がまちなかに湧いてくることこそが、元気の源になるものと感じた。
とにかく、これからの話・・・市民の関心が上がることはとても大切。このセミナーの開催に喝采したい。

田沼

2020年07月14日

健康セミナーの再開

市民活動センター主催 健康セミナーの再開
3月から続いた臨時閉館、再開したテーマは「新型ウイルスにも負けない健康管理」。伝染病予防のたびに抗生物質が開発されるが、その都度、耐性菌が成長する現象が繰り返すという。薬には限界があり、人間の細胞の再生による免疫力を強めることこそが重要で、それには食生活の改善で十分に効果が得られるという学説・・・人間には食性がある。セミナー参加者は以前の7割程度。But80歳を過ぎた先生は2時間たっぷりの講演。高齢者が羨む健康生活の紹介でした。

田沼

2020年06月18日

流通経済大学法学部加藤ゼミの今年度テーマについて

久しぶりに流通経済大学法学部の加藤准教授が来訪した。大学は現在リモートで講座を進めているという。コロナ拡散防止で新しい生活様式にとりくんでいる今日、学生のほとんどは竜ケ崎には帰ってきていないようだ。さて、昨年度に引き続き「大学と地域の交流」をテーマにしたゼミ活動を開始するという。今年度は竜ケ崎中心市街地付近で生活する学生達が「まちなか」に進出し、学生がリードする「まちなか」生活。まちなかは居場所を提供するだけいい。さて、そのような学生達が手をあげてくれるだろうか? 答えは学生諸君にある。

田沼

2020年06月18日

龍ケ崎市市民活動センター、制限付での利用再開

6/9から龍ケ崎市市民活動センターも一部制限付での利用再開しました。
新しい生活様式stage1を目指し「3つの密」を避けながらからスタートしました。
利用の制限はコミュニティセンター、市民活動センター、市民交流プラザ、市役所で開催された連絡調整会議の結論に基づく内容で、市民活動センターでも6月末までの全予約団体に対し制限の確認を行った結果、概ね4割の団体が利用を中止し、stayHome を選択しました。様々な団体が利用者間での話し合いが行われ、活動を共有する機会となったと考えています。
ご利用にあたっては玄関に消毒液の設置、事務所受付は机、椅子、筆記用具、ノブ、各スイッチ類の消毒、および各室利用後の消毒作業はセンターにて行っています。トイレ内は消毒剤を用意しました。マスクは必ず着用してください。マイスリッパもご用意ください。非接触型の体温計は準備中です。又利用者の健康チェックと利用上の注意を確認いただくためのチェックシートの提出にもご協力いただきます。詳細は市民活動センターホームページを参照ください。

田沼

2020年06月09日

三密防止で行われたNPO法人茨城県南生活者ネットの総会

① 検温 ②窓は解放 ③2m間隔 ④短時間開催に加えて、ネットミーティングングによる4名のweb参加者と委任状提出者での開催でした。来賓のコミュニティ推進課長殿はweb参加。 パソコン+プロジェクターとスマホでZOOMアプリによるネットワーク。通信環境が悪かったのか?設定が間違ったのか参加者への映像配信に支障が発生。しかしコミュニティ推進課長殿の来賓ご挨拶はしっかりと会場に受信されました。にわか議長の小生から短時間開催の要請に参加者が協力、総会は予定時間を大幅に短縮し、30分で終了。当日の議案はすべて可決しました。さらに、2つの団体から活動休止に伴う、補助金申請の追加報告もありました。さあ、今年度活動はこの1年をどう守り通すか・・・囁やかれる秋の第二波も念頭に・・・・

田沼

2020年05月25日

八代で進んでいる竹林整備のはなし

地主の許可を得て複数の市民団体が思い思いに竹林の伐採とその後の処理活動を進めている。自発的な活動はやらされ感がなく。京都嵐山の竹林には及ばないものの、そこそこやっただけの成果が達成感を生み出す。まさに、すがすがしさが満喫でき、帰りには体が軽くなったような気分を味わえる。さて、環境問題と言えばまず目につくのはプラスチック海洋汚染とスギ花粉。しかし、今の龍ケ崎ではゴースト竹林(放ったらかしの竹林)が見苦しい、不衛生な自然環境を生み出し、近年加速していることにも注視すべきだと思う。
魅力あるまち。知名度向上に取り組むまち。定住促進に取り組むまち。枕詞はあふれているが、具体策に取り組み汗を流している現場の皆さんがさわやかで元気に見える景色は何なのだろうか? この思い思いの活動を何とか一つに繋ぐことができないだろうか? 龍ケ崎市市民活動センターでは、市民活動レベルの「つなぐネット」活動をスタートする。

田沼

2020年05月18日

センター長の市民活動漫遊記~竹林王国の建設

コロナ感染が進む中、週一回の竹林整備活動を楽しむ活動団体を紹介します。
荒れ放題で環境破壊が進んでいる竹林。地主の許可を得て八代の竹林を間引き整備するオフグリットによる市民ゼネコン活動。①竹林の間引き ②伐採した竹を焼いて炭を商品開発 ③竹灯籠祭りの資材調達に・・ ④焼却した灰を消火するための消防装置 ⑤揚水ポンプで圧送する給水装置の建設 ⑥高架水槽と消化設備の建設 ⑦ブドウ園の運営 ⑧管理事務所の補修 ⑧駐車場の整備・・・次の課題は溜池の浄化だという。まさにおやじたちが集まり環境、科学、農業、観光を駆使した竹林再生事業の最先端を楽しんでいる。竹の子狩りの楽しみも・・
まさに脱三密活動に最適かも・・

田沼

2020年04月22日

コロナ対策プロジェクトのスタート

この会合はコロナ拡散防止対策として、臨時閉館中の市民活動センターが市及びNPO代表、市議会議員に参加いただき、開館の見通しや停滞している様々な市民活動の活性化支援について意見交換するとともに、コロナ感染終息後に再開する活動イメージを少数メンバーにて語り合う有識者の集いとして発足しました。
第一回は発足の目的と位置づけ、構成メンバーの確認と活動支援システムの提案でしたが、コロナ感染拡大が進む中、当面は三密に重点を置き、コミュニティー支援活動強化は静観すべしとの意見が支配的でした。

田沼

2020年04月22日

センタースタッフ間のグループライン

コロナ感染拡大で叫ばれるテレワークによる活動。市民活動センター次世代ホープの提案でした。今やスタッフ全員が参加している。シフト者への引継ぎ、センターでの出来事、利用者情報、シフトの変更依頼、センター長の方針展開・・・通信費は無料だし、スタンプを使えば回答はいとも簡単。遊び心でコミュニムーションの推進を楽しんでいます。こんな便利なもの何故今まで・・・・

田沼

2020年04月22日
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