市民活動センターブログ

ブログ記事

女化、歩く歴史講座

龍ケ崎市市民活動センター主催
NPO建物保存会協力
「女化、歩く歴史講座」1日順延になり本日開催。
女化神社→奥の院→女化分教場→竹内農場西洋館→明治天皇記念碑と前田が案内しました。西洋館の建築に関しての説明は一級建築士の宮崎さんにバトンタッチ。
晴天に恵まれ、皆さまに大変喜んで頂きました。

前田

2019年12月08日

今月の市民活動ライブ放送

毎年、商業祭で開催している龍ケ崎発明工夫展について近藤会長と鈴木代表にお話しを伺った。今年度は災害対策のテーマとマイクロビットコンピューターを駆使した作品が表彰された。今年で14年目になるという。市外の皆さんも仲間入りししているし、市民活動センターで開催中の「まいりゅう工作教室」の生徒さんの作品も表彰される。長年に亘る工業団地の皆さんからのご支援にも感謝していた。

ライブ放送は市民活動センターホームページから御覧いただけます。

田沼

2019年12月05日

このまちと住まいの「いい」を応援します

令和2年度ハウジングアンドコミュニティ財団の応募要項が市民活動センターに届きました。
最大120万円の助成金が出ます。
平成31年度はNPO龍ケ崎建物保存会が応募し、助成対象団体に選ばれましたので「竹内農場西洋館冊子づくり」を行っています。
新年度もまたチャレンジしたいと思います。
皆さまもいかがですか。
写真左下に活動例として「竹内農場西洋館」の写真が写っています。

前田

2019年11月26日

第16回 龍ケ崎発明工夫展

第16回 龍ケ崎発明工夫展 ~発明・工夫で社会貢献~

楽しい雰囲気で、知恵の輪を広げ、世のため・人のため・自分のため・・

こんなスローガンの下、発明・工夫・物づくりを楽しんでいる仲間が毎年恒例の展示会を商業祭に合わせて開催している。八坂神社前での会場には一般の部20点の出展、小中学生の部10点。一般の部の最優秀作品はソーラーライトホルダー。私も家で活用している。倉庫の入口に、暗いところの簡単な明るさ確保に・・・小中学生の部では異常外気温警報システムが獲得。学校とかで、予算がつかないときに一時的に試作をとりつけるのもお勧めです。先生の管理負担軽減に役立つかもしれません。

活動内容は ①アイデッア関連の展示会・セミナー等情報交換 ②イベント情報伝達、ライブ放送放映、発明工夫展の開催 ③定例会でのアイデア発表 ④特許権・著作権・実用新案権の出願相談

学生、主婦、退職者の方など幅広い年代、職業の方が参加しています。お気軽に見学してみてください。 茨城木県南発明アイデア研究会 (龍ケ崎発明教室)☎ 0297-60-8067 まで

田沼

2019年11月25日

流通経済大学法学部ゼミの活動

龍ケ崎キャンパスに市民活動を・・・学生と市民活動団体の交流を・・どのようなプログラムがあるだろうか? 何ができるのだろうか? 学生の目で、学生の感性で市民に提案するための研究がスタートする。50年前の私と一寸だけ重なった。あの時、こんなこともしていたらなぁ~ 想いをお邪魔虫で生徒たちに提案した。「大きなことは小さなことの積み重ねの繰り返し」「野心を抱くこと」・・活動を継続し、積み重ねる方法としてゼミのOB会結成も提案してみた。時は令和元年。

田沼

2019年11月25日

第8回市民活動応援市

第8回市民活動応援市が開催されました。
牛久沼でウインドサーフィンを楽しむ、龍ケ崎B&G USC海洋クラブの皆さんも参加してくれた。
海老原会長にインタビューしたらウインドサーフィンを楽しんでいる年代層は小学生から中高年代までとても幅広い・・海洋クラブは今や全国規模で展開。昔は海で遊ぶものと思っていたが最近では湖や沼でも遊べる環境が普及したようだ・・龍ケ崎市も時代遅れしてはならない・・・
牛久沼の自然を大切にし、清掃活動にも取り組む環境活動。知名度向上、遊びやすい龍ケ崎を目指して、これからは展示方法に更なる工夫を凝らして市民の関心を高めたいと思う。将来は流通経済大学の講座にでも取り入れてくれたら道の駅と相乗し「牛久沼ここにあり」・・が加速することを期待したい。

 

龍ケ崎市市民活動センターの利用者数は約年間24,000人。活動者の多くは社会貢献という名のもとに「生きがい」「やりがい」をお小遣いで賄い、活動してくださる方も少なくない。ご家族を支えるために仲間と寄り添う活動もあり、健康維持と仲間とのふれあいを求めわがふるさとの自然環境を整備する活動もある。ところで、物価上昇や消費税増税を背景に活動への行政支援が乏しい中、これらの社会貢献活動に少しでも経費を賄うことができないかと考えて、参加費300円/保険代に充当)として指定管理者(NPO)が考案したものが「市民活動応援市」である。創作した作品等をマーケットする企画。売上金は全額出店者へ・・出店者の平均売上は1万円程度。それでも参加者は自分の活動が買ってもらえる楽しみを求め「元気」を創り出している。

田沼

2019年11月21日

小学生対象の絵画コンクール

「第8回市民活動応援市」で同時開催された小学生対象の絵画コンクール。夏休み宿題をNPOが中心となって活動団体を創設し、会費と寄付でコンテスト資金を調達し「じじ、ばば」が子どもたちとふれあいを楽しむもの。名付けて「ひびき絵画コンクール」。12名の賛同者が集まった。審査委員特別賞を考案し「しろうと審査会」を実施した。絵画のテーマは「元気いっぱい龍ケ崎」。表彰委員長は小・中学生に科学工作教室に取り組んでいる龍ケ崎発明教室の近藤代表。最近はマイクロゾットプログラミングにも取り組んでいる。他に龍ケ崎で活躍する市民団体や大学教師、障がい者福祉に取り組む家族の会長も参加してくれた。受賞作品は市民活動センター月刊広報誌の挿絵に、出展作品は全数市民活動センターに年内展示された。作品名と子どもの製作した絵画入りの表彰状を考案し思い出に残るものとした。考案者はお母さん。龍ケ崎市長にも御覧いただいた。館内に掲示した108点の絵画掲示に利用者の皆さんから一葉に好評をいただいている。掲示期間は年内。優秀品は来年度2月開催予定の「りゅうがさき市民活動フェアinサプラ」にも展示される。

田沼

2019年11月20日

ひびき絵画コンクールの出展作品

龍ケ崎市市民活動センターに展示された「ひびき絵画コンクールの出展作品108品」は今年中館内に展示されています。来館者は一様に評論。この絵は遠近感がでている・・子どもらしい・・・うまい・・・2年生には無理だ・・・この機会に絵画に遊ぶ楽しみを存分に味わっていただきたいと思います。

田沼

2019年11月20日

流通経済大学学生諸君と市民活動センターの交流

法学部教師が繋いでくれた、つくばね祭(流通経済大学文化祭)に市民活動10団体が参加したご縁で、今回の市民活動応援市にもパネルの展示と設営の応援で参加してくれた。学生諸君との交流はとても新鮮で元気をもらったと感じた。なんとなく全員がいきいきとした1日だった。

田沼

2019年11月20日

佐藤成志先生の健康セミナー

今月のテーマは「ビタミンとミネラルの効用」。食べ物が命の基で、食べ放題、甘いものとり放題が短命のもと・・しっかりした食事管理が重要で子どものころから身に着けないと守れないとか・・・最近話題の活性酸素は体の中で増え続け、直す薬がないといわれているが、ビタミンB2が含まれる小魚(ししゃもやいわしなど)を食べるといいとのことです。

田沼

2019年11月20日
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